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簡単ダイエット💛食欲と友達になろう 

おはようございます!浜田です🍏

ダイエットに関して食欲をコントロールすることは耐え難くストレスが溜まる作業だと思われます。

今回は2種類の食欲との付き合い方、それを未然に防ぐ方法を4~5項目で紹介します。

 

 

 

 

 

❶代謝性食欲

 

食事制限していると脳内で糖質不足を感知し摂食中枢(̪視床下部外側野)が強く反応し空腹感を招きます。

 

食事を摂取することで満腹中枢(視床下部腹内側核)が反応し食欲が満たされます。

この一連の反応を代謝性食欲と呼びます。

 

 

 

❷認知性食欲

 

グルメテレビや食事の話において無意識に食欲を導く過程があります。

これは過去の経験、嗜好、記憶、認知から関与していることが考えられ認知性食欲と呼ばれます。

 

 

 

 

❸ダイエットの敵になる認知性食欲

実は食事制限によりエネルギー不足を補う反応(代謝性食欲)は意外に少ないです。

 

ですから必要のないタイミングで必要のない食欲を発生させる、認知性食欲が過食を引き起こし体重増加の原因になり得るのです。

 

 

 

❹食欲との付き合い方

太りやすい人は認知性食欲が強く影響し、さらに『決まった時間に食事を摂取する』という幻想がダイエットの失敗を招くケースとなります。

 

実は適正な摂取時間は人それぞれで時間にとらわれず起床後朝食、5時間後昼食、7時間後夕食でサーカディアンリズム(1日のリズム)を創ることができます。

 

 

 

❺まとめ

サーカディアンリズムにより必要な時に必要な補給をすることで認知性食欲が抑えられ

食欲調整が正常に作用し太りにくい体へ導いてくれるでしょう(^_-)-☆